2008年04月02日

KANTOKU

現場監督という仕事・・・・・
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現場を統制する監督の事を現場監督といいます。私たちは文字通り現場を監督してもらうこの方達と一緒に建築を作っています。見積り、資材手配、交渉、品質管理、打ち合わせ、祭事のとりまとめなど、現場のあらゆる場面で能力を発揮する現場監督は、建築の生命線ともいえる大事な職業であります。私は現場と現場監督とそしてお施主様と一緒に一体感のある設計をしていく事が、良い住宅を作る一歩と思っています。3者がモチベーション高く一つのものを作り上げていけば、そこにはあらゆる可能性を秘めたものが出来上がるはず・・・・それを一歩一歩実現して行きたい。。。そう、思います。

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上棟(監督には黒子として祭事を取り仕切って頂きました)

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現場の納まりを打ち合わせ。

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顔合わせ会での一幕(時にはこの様な一面も(笑))

兎にも角にも、監督なくして現場なし。
これからも宜しくお願いいたします。



posted by architect murakami at 03:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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