2008年03月12日

祝いの日

建築の祝いの日・・・・・
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住宅など建物を作る上で、大切な祝いの日が3日あります。
一つ目は、地鎮祭(地の神様に対する儀礼)
二つ目は、上棟式(棟梁、大工、施工する人への御礼)
三つ目は、竣工式(建物が出来上がった事に対するお祝い)

本日は、二つ目の上棟式がありました。近年、上棟式は省略または簡略化される事が多く、餅まきや、旗上げなど、各所で見かける事が少なくなりました。しかしながら、本日の上棟式は、大工の父様をお持ちのお施主様の希望で、随分と盛大に行う事ができ、この建物に係わるすべての人の心が一つに通じる事ができた祝日であった様に思います。係わるすべての人に感謝する事、これらを1日ゆっくり考える事ができた日になりました。

お施主様・・・こんなに盛大にして頂き、ただただ感謝です。奥様の作ったレンコンの肉団子が最高でした。(食べものの話で恐縮です。。。。(笑))

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上棟の準備、大工さんに5色旗をたててもらう。

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紅梅と旗と上棟した建物 マッチングがすばらしい。。。

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棟梁による祝詞 注目の美声は・・・・?

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餅まきに集まって頂いた近所の方々と子供達。

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直会(なおらい)棟梁、大工、監督、施工会社所長など、
安全第一で今後も宜しく御願い致します。







posted by architect murakami at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 若久の家 | 更新情報をチェックする
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