2009年11月09日

時間との戦い

久しぶりに自分でも満足した写真。。ところが・・・・1109-0.jpg
先日、8月にオープンした内科さんの竣工写真(遅すぎ〜。)をとって参りました。何せ、晴天に恵まれる日が少なく、こんな時期になってしまいました。(施主様申し訳ありません)。この日は写真日和、朝から着々とカットを処理していきます。一番緊張するのは、日が沈んで20分くらいから。。。この時間帯が一番空の色がきれいなんです。。。。

っと言っているうちに、あっという間にその時間になり。。。あらかじめ決めていたアングルにて撮影を開始。空がきれいな時間は実は10分程しかありません。時間との戦いの中、数カットとっていました。

「われながら良い出来じゃ。。」っと思っていると・・・

ん????  んっつ〜〜・・・? 何かおかしい?

しかしながら時間もないのでとり続ける。。。。

やはりおかしい????


「あっ!!!!」

気がついてしまいました、建物の玄関照明が点灯してな〜い。

すでに空は暗闇へ移行中、カメラ、三脚を放置し、急いで室内へ。。。

ショックでした。。全ての照明をつけて再度撮影を開始したときにはすでに空は真っ暗、、、久々の満足撮影がぁ〜。。。残念です。

1109-5.jpg
玄関の照明が点いてな〜〜い!

1109-4.jpg
取り直し、玄関の照明が点灯した頃は、辺りが真っ暗。

1109-3.jpg
これで空が青かったら最高ですが、

1109-2.jpg
外部撮影後内部へ移動。

その後も継続して撮影しましたが、動揺したのか、ブレまくりのカットばかりとなってしまいました。

おんなココロと秋の空。。。少しの失敗があっという間にモチベーションを奪って、去っていきました。
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posted by architect murakami at 21:24| Comment(2) | 医療建築 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私はここのクリニックに通っている主婦です。素敵な設計で病院とは思えない外観&内装に感動し、思わず先生にどこの設計に依頼されたのかを聞いて開いてみたら、どれもこれも素敵なデザインばかりでした。私には13歳の息子がいます。将来の夢がこのような設計士になりたいと言ってますが、これからどんな学校に進めばいいのでしょうか?将来のサンスケのような夢を与える仕事場で働くにはどうすればいいのかよかったらアドバイスをいただけたらありがたいのですが・・
Posted by 安松理恵 at 2011年05月11日 00:02
ホームページにお越し頂き有難う御座います。すごく自信のつくコメントでスタッフ一同有難く拝見させていただきました。
設計という仕事は、人の命を支え、人の一生を支えるやりがいのある仕事です。学校は建築学科などの専門課程がありますが、まずは色々な建物を見に行ったりしてその面白さを知ることだと思います。ちなみに私は高校がどこにでもある普通科でした(笑)。この仕事に就きたいと思うそのココロをまずは息子さんと一生に育まれてはいかがでしょうか。
サンスケもオープンハウスなどを開催していますので、またHPに遊びに来てください。
Posted by サンスケ所長 at 2011年05月13日 20:36
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