2009年10月05日

門司の家

門司というところ・・・・・
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門司って(門司港)・・

はっきり言って田舎と思ってました。。。いや実際に田舎かもしれません。

先日住宅の現地調査で門司港に行く機会がありました。久々に博多駅から鈍行列車に揺られ1時間半。。。駅へ着くなり車に乗せられ現地到着〜。。。東側に山がせり立つロケーション、周辺は少しネンキの入った家々。日本のローカルロケーションっといった所でしょうか????
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一通り現地調査を終えて、クライアントに駅まで送っていただき、帰ろうかと思いましたが、、「せっかく門司港まで来たんだから、少し遊んでいけば・・・」との提案もあり、駅まで送ってもらった道をまた、現地まで歩くことにしました(いわゆる周辺調査ってやつですね)。

まずは、現地から近い商店街へGO!
栄町銀天街(名古屋かと思いました。・・)、門司港はレトロ地区に力を入れているせいか、そういった趣き、或いはフレーズの付いた店が多数見受けられます。イベントなのか、おじいちゃんの発表の場なのか、手品ショーがやってました。数分立ち止まってじいちゃんの技を確認、。。なかなかの手裁き。。
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続いて、これまたレトロなこれぞ、THE喫茶店的な店に入店、、、名物っと書いてあった「焼きカレー」を頂きました(ここら辺から周辺調査という名目が薄れ・・・・)。
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最後に駅着の時刻表を見ながら時間が余った事を良い事に、鉄道博物館へ。。。こちらもレトロな車両を拝見。。。。
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なんだかんだで1時間半。しかしながらこの体験を元に、古き良き九州の玄関口である門司港を体験できました。
田舎なんてとんでもない、、、時間が許せば、こんあ歴史ある街に住んでみたいと思う。。

そんな体感の中で、この住宅はどんなものにすべきか・・・・・
帰路の列車に揺られながら想像していました。

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posted by architect murakami at 21:36| Comment(0) | 住宅設計 | 更新情報をチェックする
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