
F−HOUSEは南区の若久にあります。若久の家と命名したい所でありますが、先行物件と同じ名前になってしまいますので、とりあえず(仮称)で付けさせて頂きました。
先行している「若久の家」は6月末竣工、「F−HOUSE」は9月初旬竣工を目指して頑張っております。
っというわけで、最近若久へ行く頻度が増えており、行ったら必ず2つとも見て廻るという「W監理」状態・・・。一見効率の良い状況かと思いきや、毎回Wヘッダーである為に多少、疲労感蓄積中。。。
っでありますが、少し工程がずれている為、監理としては大変良い条件であります。
F−HOUSE 現況(上棟⇒屋根施工)


屋根形状が複雑・・棟梁には苦労ばかりかけています。

屋根の下地、複雑に絡み合った木組みが見えます。
若久の家 現況(竣工間際)残りは家具工事です。

外観はほぼ完成です。木の色を活かす為に、ツートンカラーを採用しています。
これがなかなか好評で温かみのある家になりました。(近日公開)

隣の家の外壁色候補を選定。お隣さん長らくおまたせしました。(礼)・・・
内部も照明が入り、木の温もりが強調された感があります。
開口部はデッキとのつながりを強くする為に、全開放する
特別サッシュを製作しました。
2つの物件が同時期に若久に存在する。。。何か不思議な感覚・・・
強い力でこの地に導かれた感じがします。最近・・こんな「若久」が思い出の詰まったどこか懐かしい場所になりつつある、このごろであります。
若久の家はまもなく、施主様の下へ戻る時期になってきました。大きな喜びと、少しの寂しさが近づいてきます。
施主様>>>竣工しても、遊び伺います。(高頻度で。。。)よろしく御願いしますね。




