2008年06月11日

原点となつかしの場所

人生の分岐点であったと思う出来事というのは、後から考えて・・・0612-11.JPG
後から考えてみると、そうであったと気が付きます。私の場合、建築を目指す1つのきっかけになった建物が、写真中央の建物でありました。 ■ しかし・・・・ ■
この話をすると長くなりますので今回は「原点」であった事のみをお伝えし(笑)・・・・。。最近の近況を1つ。

京都でブライダルサロンの設計をさせて頂いた後、幸運にも故郷、神戸での仕事を頂きました。現在は建設中の建物で、中はこんな感じ(下の写真)。
0612-14.jpg

周りは神戸の旧居留地であり、港町とハイカラ(古い(笑))な情景が残る観光地域であります。今でもこんな町並みが残り、それが震災をも乗り越えている事に、学生時代の思い出も合わさって、懐かしく、うれしく、有り難く思います。こんな街で設計ができる幸せをかみ締めながら、現在プレゼンへ向け格闘中。
0612-10.JPG
美しい町並み
0612-13.JPG
プランとアイディアを模索中

故郷に錦ではありませんが、なつかしさと原点、2つが良い刺激になって、思わず設計にも力が入ります。


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posted by architect murakami at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ブライダルデザイン | 更新情報をチェックする
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